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2008-11-22

メンバーの結婚式

メンバーの1人が11月22日にめでたく結婚式を迎え、全員で祝福の演奏をしました。
音楽が縁で結ばれただけに、数々の音楽発表が行われ、たいそうにぎやかでした。
幸多からんことを一同願い、寄せ書きをプレゼントしました。
ブライダル演奏
ビッグバンドの音の大きさにお客さんもビックリ!
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BGMは我がバンドが誇る?ピアノトリオで


水石さんに便乗させていただきます。
披露宴デュエット
披露宴での演奏でいちばん盛り上がったのは、なんといっても新郎新婦二人のトロンボーンデュエットでしょう。演奏を通じて二人の心が深く結びついているのが感じ取れました。
同じトロンボーン吹きの私としてはうらやましい限りです。
 平野幹雄



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2008-11-07

楽器買出しツアー その2

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さて、昼食後は石森楽器さんへ。

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店内には新品・中古の高級サックスがずらり!すごい。価格もすごい。われわれには縁がなさそうということでそそくさと店を出ました。

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最後はウインドクルーさんへ。

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ここにヤマハのバストロンボーンYBL-822Gが置いてあることはwebでチェックしていたので、早速試奏させていただきました(写真の向かって右側がYBL-822G、向かって左側が私の楽器)。自分の楽器はDACさんに預けてあるのでまずYBL-822Gだけ吹いてみました。感想は・・・・「とってもイイ!」。買う気満々で店の方に「自分の楽器持ってまたすぐ来ます」と告げ、DACさんから自分の楽器を引き取るとウインドクルーさんへとんぼ返り。
そして自分の楽器とYBL-822Gを吹き比べてみると・・・・「うーーーーん・・・・」。何度もとっかえひっかえしてみた感想はひとことで言うと、一長一短。音色としてはYBL-822Gのやわらかい音色が今の自分の好みなのですが、しかし吹奏感は自分の楽器のほうが「ズーン」と楽器全体が振動する感じがあっていいんです。
試しに、自分の楽器を下取りしてもらいYBL-822Gを買うとすると差額はいくらになるか聞いてみたところ、23万円といったところ。私の楽器は外見は結構きれいだけれど管の内側はさびが出ていて、店で引き取って売るようにするには、いちど酸で中をきれいにする必要があること。またセイヤーバルブにガタが出ているのでこれを調整する必要があること、といったわけで思ったより低い査定でした。
全面的にYBL-822Gのほうがいいというわけではないので、それだけの差額を払って購入する気にはなれないので、今回は見送りとさせていただきました。最初は買う気満々だったので、同じトロンボーンの飯田さんとシャイアーズの細管のトロンボーンを吹かせてもらったり、バストロンボーン用のマウスピースをいくつも比べさせてもらったりとだいぶやりたい放題だったんですが、結局何も買わずじまいで、すっかり迷惑をおかけしてしまいました。すみませんでした。

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さて、私が一人ウインドクルーさんで悶々と悩んでいたときに、ほかの人たちはDACさんで楽器購入へと話が進んでいました。木ノ内さんは最初の予定通りヤナギサワのアルトサックスを購入しました。ヤナギサワのサックスについてはウインドクルーの店員さんも賞賛していたとのことです。

なんだかんだで、今日の楽器店巡りはこれで終了。楽器屋さん初体験だった木ノ内さんは念願の自分の楽器も手に入り、本当に楽しかった様子。後で話を聞いてみると「応対してくれた店員さんがステキだった」と目をハートにしてました。(笑) 「半年後に楽器の点検を受けるときにまたみんなで行こう!」と、早くも次が待ちきれない様子でした。

平野幹雄


2008-11-04

楽器買出しツアー その1

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11月2日、マリーンズのメンバー5人で新大久保の管楽器屋さんを巡ってきました。いちばんの目的はアルトサックスの木ノ内さんが自分の楽器を持ちたいということで、その買出しです。木ノ内さんはもともとはボーカル専門でしたが約1年前にアルトサックスを習い始めました。楽器はバリトンサックスの飯島さんから借りて吹いていましたが、サックスを吹くことに面白さが増しついに自分の楽器が欲しいというところまできました。
ほかのメンバーは楽器スタンド等の小物類の買出し。この記事を書いている私、バストロンボーンの平野はまずマウスピース、ひょっとしたら楽器本体の買い替えも大いに視野に入れていたのでした。

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まずはDACさんへ。ここへは1年前にトロンボーン3人で楽器の買出しに来ています。そのときの印象が非常によかったので今回もまずここへ。

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店内のサックスを物色。どれにしようかなー。

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数本をチョイスして試奏室へ。木ノ内さんの師匠である高野さんも加わっての楽器選びです。その結果ヤナギサワの楽器の音が気に入ったということで、第一候補になりました。

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私のほうはまずマウスピース選びから。今使っているヤマハのダグラス・ヨーモデルは音がバリバリしてしまうので変えようと思ったのでした。シルキーの60が第一候補だったのでそれと、その大きさに近いマウスピースをいくつか店の方にチョイスしていただいて吹き比べました。結果は口あたりがなじんで音も深い音が出せるシルキーの60に決まりました。バストロンボーンも今吹いているゲッツエンの3062AFY(黄ベル)が硬い音でいやだったので3本吹かせていただきました。ゲッツエンの3062AFR(赤ベル)、キューンル&ホイヤーのBS174(インラインロータリー、ゴールドブラスベル)、おなじくBB143 G(オフセットロータリー、ゴールドブラスベル、上の写真)。私としてはこのオフセットロータリーのものがいちばんいい感じでした。店の方もこれを押していましたね。後で聞いたらこれは西田幹氏の選定品でした。
しかし私としてはいちばん気になっているヤマハの輸出用のYBL-822G(ダグラス・ヨーモデル)がこの店にはなく、吹き比べることができなかったので買うにはいたりませんでした。

ここまででお昼の時間になったので店の方に「お昼食べに行ってきます」と告げ、いったん店を出ました。


2008-11-03

旭市文化祭

11月3日、毎年恒例の旭市文化祭に今年もトップバッターで出演しました。
曲目は▽ORANGE SHERBET▽No More Blues▽Almost Like Being In Love 後半2曲はボーカルです。
写真はアドリブソロの木内さん。

201103マリーンズ文化祭
水石光哉

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